★みんなでこんにゃくづくり春、あきちゃんの一家は、田舎のおじいちゃんの家に行って、隣のひでちゃんと一緒に、納屋にしまってあったこんにゃく芋を畑に植えました。やがて芋は芽を出し、夏には元気よく葉を繁らせました。秋、掘ってみるとまるまる太った芋がとれました。この芋を細かく切ってミキサーにかけ、鍋で煮て、ソーダを加えると……。食べものを作る農家の暮らしを描きます。(かがくのとも451号)2006年の絵本です。表紙にスレ・小傷小皺があります。中のページは使用感少なめだと思います。★みんなでうどんづくりあきちゃんのおじいちゃんが、稲刈り後の田んぼを耕しています。田んぼで麦を育てるのです。みんなで種まき、麦ふみをして、実った麦を鎌で刈ります。できた小麦粉で、おばあちゃんとうどんを作ります。あきちゃんが足で踏んでうどんをこねると、「へんてこりん」な感じがします。のばして切ってゆでて洗うと、ようやくうどんの出来上がり。さてそのお味は? 麦から育てて作るうどんの絵本です。(かがくのとも488号)2009年の絵本です。表紙にスレ・小傷小皺があります。中のページはめくりジワが数個ある程度で、それ以外は概ね良好だと思います。★みんなでしいたけづくり田舎のおじいちゃんのところで体験する椎茸作り。台風で倒れたクヌギの木に、春、椎茸の菌をつけます。その後、夏の間に木をひっくり返したり、水につけたりして手入れしたら、秋になって椎茸ができました。椎茸の原木栽培を見ていきながら、椎茸が菌類であること、そして樹木を分解し、土へと還す菌類の営みを伝えます。2013年の絵本です。表紙にスレ・小傷小皺があります。中のページは使用感少なめだと思います。☆バラ売り不可にてご検討ください。☆子どもが読み終えた本です。 ご了承のうえご検討ください。 どうぞよろしくお願いいたします。
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